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確率★★★高校 ・ 数I・A

さいころの目の積と3の剰余

1個のさいころを繰り返しnnn回投げ、出た目を順にX1,X2,…,XnX_1, X_2, \ldots, X_nX1​,X2​,…,Xn​とする。これらの積をPn=X1X2⋯XnP_n = X_1 X_2 \cdots X_nPn​=X1​X2​⋯Xn​とする。

(1) n=2n=2n=2のとき、P2P_2P2​を3で割った余りが0,1,2となる確率をそれぞれ求めよ。

(2) 自然数nnnに対し、PnP_nPn​を3で割った余りが0である確率をpnp_npn​とする。pnp_npn​をnnnの式で表せ。

(3) nnnを2以上の整数とする。「PnP_nPn​を3で割った余りが1である」という事象をAAA、「X1=1X_1=1X1​=1である」という事象をCCCとする。条件付き確率P(C∣A)P(C\mid A)P(C∣A)を求めよ。

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