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二次方程式★★★高校 ・ 数I・A

異なる2つの実数解をもつ条件(判別式)

by 匿名ユーザー

問題

xxについての二次方程式 x2−2(k+1)x+k2+5=0x^2 - 2(k+1)x + k^2 + 5 = 0 が異なる22つの実数解をもつように、定数kkの値の範囲を求めよ。

解答

k>2k > 2

解説

この方程式が異なる22つの実数解をもつための条件は、判別式をDDとしてD>0D>0となることである。xxの係数が偶数なので、D4=(k+1)2−(k2+5)\dfrac{D}{4}=(k+1)^2-(k^2+5) を計算すると、(k+1)2−(k2+5)=k2+2k+1−k2−5=2k−4(k+1)^2-(k^2+5)=k^2+2k+1-k^2-5=2k-4 となる。よって 2k−4>02k-4>0 を解いて k>2k>2 である。

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