上昇速度は高度を時刻で微分したv(t)=h′(t)で表されます。h′(t)=−3004t3+3t2=−751t3+3t2です。速度が最大になる時刻を求めるには、v(t)をさらに微分してv′(t)=0となるtを求めます。v′(t)=h′′(t)=−753t2+6t=−251t2+6t=−251t(t−150)です。0<t<300の範囲でv′(t)=0となるのはt=150のときで、v′(t)はt=150の前後で正から負に変わるため、t=150でv(t)は極大かつ最大になります。したがって上昇速度が最大になるのはt=150秒のときです。