複素解析★★☆大学 ・ 教養数学留数定理による周回積分by 匿名ユーザー問題CCCを原点を中心とする半径3の円周(正の向き)とする。留数定理を用いて,積分 ∮C1z(z−2) dz\displaystyle\oint_C \dfrac{1}{z(z-2)}\,dz∮Cz(z−2)1dz の値を求めよ。解答000解説特異点z=0,2z=0,2z=0,2はいずれも円∣z∣=3|z|=3∣z∣=3の内部にある。Res(f,0)=−12\mathrm{Res}(f,0)=-\dfrac{1}{2}Res(f,0)=−21、Res(f,2)=limz→21z=12\mathrm{Res}(f,2)=\lim_{z\to2}\dfrac{1}{z}=\dfrac{1}{2}Res(f,2)=limz→2z1=21である。留数定理より、積分は2πi(−12+12)=02\pi i\left(-\dfrac{1}{2}+\dfrac{1}{2}\right)=02πi(−21+21)=0となる。自己採点解けた解けなかったマイリストに保存する印刷する類題を作るこの問題を報告する(著作権侵害など)