← 公開問題ストックに戻る
空間図形の基礎★★★中学 ・ 中1

オイラーの多面体定理

by 匿名ユーザー

問題

ある凸多面体の面の数は8個、辺の数は12本である。オイラーの公式 V−E+F=2V-E+F=2 を利用して、この多面体の頂点の数を求めなさい。

解答

6個

解説

凸多面体では、頂点の数をVV、辺の数をEE、面の数をFFとすると、オイラーの公式 V−E+F=2V-E+F=2 が成り立つ。問題文より E=12E=12, F=8F=8 なので、これを代入すると、V−12+8=2V-12+8=2、V−4=2V-4=2、V=6V=6。よって、頂点の数は6個である。このような多面体は例えば正八面体であり、正八面体は頂点6個、辺12本、面8個をもつことが知られている。

自己採点

印刷する
この問題を報告する(著作権侵害など)