空間図形の基礎★★☆中学 ・ 中1
投影図から立体を知る
by 匿名ユーザー
問題
ある立体を真正面から見た図(立面図)は二等辺三角形であり、真上から見た図(平面図)は円であった。この立体の名前を答え、そのように判断できる理由を簡単に説明しなさい。
解答
円錐
解説
投影図では、立面図はその立体を横から見たときの輪郭を、平面図は真上から見たときの輪郭を表す。平面図が円であることから、この立体の底面は円であることがわかる。底面が円である立体としては、円柱と円錐が考えられる。円柱の立面図は長方形になるが、円錐は頂点(先端)から底面の円へ向かってすぼまる形をしているため、立面図は二等辺三角形になる。問題文の立面図は二等辺三角形なので、円柱ではなく円錐であると判断できる。
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