1〜9を3で割った余りで分類すると、余り0:{3,6,9}、余り1:{1,4,7}、余り2:{2,5,8}の各3個ずつになる。4個の数字の和が3の倍数になるのは、各余りから取る個数(a,b,c)(a+b+c=4)が(0,2,2),(1,0,3),(1,3,0),(2,1,1)のときで、それぞれの選び方の総数は3C0⋅3C2⋅3C2=9、3C1⋅3C0⋅3C3=3、3C1⋅3C3⋅3C0=3、3C2⋅3C1⋅3C1=27で、合計9+3+3+27=42通りの4個の組が取れる。各組について並べ方は4!=24通り(0は含まれないので先頭が0になる心配はない)。よって42×24=1008通り。