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図形の性質★★★高校 ・ 数I・A

メネラウスの定理の利用

by 匿名ユーザー

問題

三角形ABCABCにおいて、辺BCBC上に点DD、辺CACA上に点EEがあり、BD:DC=2:3BD:DC = 2:3、CE:EA=1:2CE:EA = 1:2である。直線DEDEと辺ABABの延長との交点をFFとするとき、AF:FBAF:FBを求めよ。

解答

AF:FB=3:1AF:FB = 3:1

解説

三角形ABCABCと、33点F,D,EF, D, Eを通る直線についてメネラウスの定理を用いると、AFFB×BDDC×CEEA=1\dfrac{AF}{FB} \times \dfrac{BD}{DC} \times \dfrac{CE}{EA} = 1 が成り立つ。23\dfrac{2}{3}、12\dfrac{1}{2} を代入すると、AFFB×13=1\dfrac{AF}{FB} \times \dfrac{1}{3} = 1 となるので、AFFB=3\dfrac{AF}{FB} = 3。よって AF:FB=3:1AF:FB = 3:1。

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