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指数関数・対数関数(複利計算)★★☆高校数II・B・C

複利運用で元利合計が2倍になる年数

by 匿名ユーザー

問題

元金100万円を年利率3%の複利で運用します。log101.03=0.0128\log_{10}1.03=0.0128log102=0.3010\log_{10}2=0.3010として、元利合計が初めて200万円を超えるのは何年後か、最も小さい自然数で求めなさい。

解答

2424年後

解説

nn年後の元利合計が200万円を超える条件は100×1.03n>200100\times1.03^n>200、すなわち1.03n>21.03^n>2です。両辺の常用対数をとるとnlog101.03>log102n\log_{10}1.03>\log_{10}2よりn>0.30100.0128=23.51n>\dfrac{0.3010}{0.0128}=23.51\cdotsとなります。したがって、これを満たす最小の自然数はn=24n=24なので、2424年後です。

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