確率と漸化式の融合★★★高校 ・ 数II・B・C
正三角形上を巡る点の確率
by 匿名ユーザー
問題
正三角形ABCの頂点を出発点とする点Pがある。点Pは1秒ごとに、現在いる頂点から他の2つの頂点のいずれかへ等確率で移動する。秒後に点Pが頂点にいる確率をとする(、)。をの式で表し、を求めよ。
解答
、
解説
秒後にAにいるのは、秒後にAにいなかった状態から確率でAへ移動する場合のみなので、漸化式 が成り立つ。不動点は であり、 より数列は公比の等比数列。よって 、。のときなので 。
自己採点
by 匿名ユーザー
問題
正三角形ABCの頂点を出発点とする点Pがある。点Pは1秒ごとに、現在いる頂点から他の2つの頂点のいずれかへ等確率で移動する。秒後に点Pが頂点にいる確率をとする(、)。をの式で表し、を求めよ。
解答
、
解説
秒後にAにいるのは、秒後にAにいなかった状態から確率でAへ移動する場合のみなので、漸化式 が成り立つ。不動点は であり、 より数列は公比の等比数列。よって 、。のときなので 。
自己採点